先日の通信でのりとより世界の観光地が発信されてた中にフィレンツェの街並みに合わせて僕がコメントで紹介した本です。
ちょうど読んでいた本が読み終わったので、久しぶりに本棚から引っ張り出してみました!

江國香織版の表紙で描かれいるのは、フィレンツェを象徴する丸屋根のドゥオモ(教会)「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」を中心としたフィレンツェの街並みです。

先日、通信で紹介された街並みと重ね合わせるとほとんど一緒。いつかは同じ景色を眺めて見たいな♪
ちなみにどんな本かというと…
同じ時系列で起こる出来事を二人の作者がそれぞれ男性、女性の主人公目線で書いた恋愛小説で、こうした書き方が当時話題となり、就活中の時期、都内へ向かう電車内で読んでました。内容も面白いのですが、景色が目に浮かぶ感じの描写が良くって、フィレンツェに憧れを持つようになりましたね。
もし興味を持たれた方かいましたら、どうぞ読んでみてくださいね!
コメント
コメント一覧 (7件)
読んだなー。どこいったろ。売っちゃったかもな。俺は村上春樹は好きでずっと読んでます。中学、高校あたりからだから、改めて考えるとけっこう経つな。
名前は知ってたけどどんな小説なのか知りませんでした。
読もうと買った小説が一ヶ月放置…。
始めると一気に読むタイプだけど始めるまでが長いよね〜あたし。
わかるよ、読みたいと思って買い置きしてる(笑)
へぇ〜。話題になってたんだぁ?
全然知らなかったけど、同じ時系列を違う主人公目線で書いているのは面白そうだね。
面白い観点で書かれている本なので、話題になったんだよねー
センチメンタル、いいよね~!
僕は、冷静と言う言葉を、どこかに置いてきてしまったらしい。
情熱は、爆発だ~!
冷静なんてなくてもいいと思うよー、元やんは。
常に情熱が爆発だーーー(笑)