本日、2026シーズンのJリーグが開幕!!
いつもより1ヶ月くらい早い開幕。
実は、今日から開幕のリーグはの今まで違って
『百年構想リーグ』っていう特別なリーグなんです。

何それ?と思う人がいると思うので、簡単に説明。
理由はリーグのシーズンのやり方を変えるから。
これまでJリーグは →
春に始まって、秋に終わる「春秋制」
2026年からは →
秋に始まって、翌年春に終わる「秋春制」
に変わります。
この切り替えの年(2026年)は、
「いつものリーグ戦をそのままやるのが難しい」
という問題があり、 そこで作られたのが、
『Jリーグ百年構想リーグ』という特別な大会なのです。
2月から6月頃までの短期間にJ1~J3に所属するクラブが、
J1リーグは東西の2ブロック、J2・J3は4ブロックに分かれて戦います。

また、通常のリーグ戦では後半終了時に同点であれば、引き分けとなりますが、百年構想リーグではPK戦を実施。

Jリーグ初期はPKあったので、懐かしいなぁ。
名前の通り、Jリーグの目指すビジョンがリーグの名前となり、新たなフェーズに入ります。
未来へ向けたリーグ、楽しみたいと思ってます♪
コメント
コメント一覧 (4件)
欧州と同じ時期に開催する事で、移籍しやすくなるのかね?今まで通りでも、力が有る選手は欧州でやって行けてたし、中途半端な考えの選手はすぐ日本に帰って来てた。ハングリー精神が無いとね。
PK無くなってたんだ
時代の流れと共に大きく変わるんだねぇ。
ちなみに、秋に始まって翌春に終わると
どんなメリットがあるのでしょうか?
夏の試合が減るので、暑さでのコンディション不良が軽減されることと、ヨーロッパの移籍マーケットに合わせられるので、選手獲得や移籍がしやすいことかな。